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学生支援プロジェクト・インタビュー(Takeuchi Eriさん)

学生支援プロジェクト・インタビュー(Takeuchi Eriさん)

Privet!
MTCJapanでは4月から日本人留学生の支援プログラムを始めています。今回は特別版として支援プログラムに参加してもらった留学生のインタビューを掲載します。

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初めまして、サンクトペテルブルク大学に昨年の9月から留学中の武内です!大学では日々ロシア語の勉強だけをしていました。もうすぐ日本に帰国します。
MTCJapanさんを知ったのは4/1にあった、社員さんと日本人留学生のキャリアを考える交流会の時です。
今回こっちで気に入ったロシア人のハンドメイドデザイナーさんにワークショップ開催を提案してお手伝いしてもらいました!

フォンタンカ川沿いのゴリツィンロフトに「Kafi Home」という店を開いているユリアさんは、綿の紐で小物入れサイズのカゴを編んで売っています。プラスチックのかぎ針を使って編みます。

Kafi Home

3〜4人集めてくれとのことで、手芸の好きそうな女の子を4人見つけて連れて行きました。(日本人、韓国人、ロシア人)
宣伝用の試作品1つと広告画像も作ってくれました。
当日はお菓子とお茶も用意して、お店ができた経緯などを説明して、各自編みたい紐の色を選び、実際に編み始め方をやってみせてくれました。やっぱり見ただけではみんな分からず、その後一人ずつついて教えてくれて、みんな最後まで編み切りました!途中で紐の色を変えた子もいます。合計時間約3時間!初めてにしては早い方だったとのこと。みんな自分で編んだカゴに愛着がわいて嬉しそうでした。

初めてユリアさんの商品を見たとき、日本で売りたいと思いました。そこでMTCJapanさんのオフィスを訪問して、ハンドメイド市場などについてブレーンストーミングを一緒にしてもらい、アドバイスもいただきました。日本で販売するのは簡単にうまくいくものではなく、とりあえずワークショップという形でプロジェクトの第一歩としました。今後はユリアさんと相談しながら、第2回、3回とワークショップを継続させていきたいと思います。定期的にできるようになるのがまずは目標です。私は現地には行けませんが人を集めたり広告を一緒に作ったりしながら関わっていこうと思っています!いつか日本で広まることを2人で夢見て、スーツケースに詰めた10個のカゴをどんな形でも日本でしっかり有効に使いたいと思います。

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語学系の学生達はせっかく外国語を学習しても、その後のキャリアとして通訳者や翻訳者になる子は少なく、公官庁や一般企業への就職が大半です。一方で、外国語学部では、経営や経済に関する履修科目は充実しておらず(本当に必要かどうかはともかく)、留学を経て語学能力を伸ばした学生達の多くが、就職やその後のキャリアに不安を抱いている印象を受けます。「留学してせっかくロシア語覚えたけど、結局仕事で使わないしな。。。」というのはよく聞く話です。

MTCJapanでは、そんな学生達に、ロシア語を使ったプロジェクト運営の経験を通して、自信をつけて欲しいと思っています。学生達の「やりたい!」を応援し、オフィス空間の提供や、プロジェクト運営の相談、各種ネットワークの紹介などを行なっています。

MTCJapanは日本人によるロシア現地法人として、日本人が細やかなサービス・サポートをすることが出来る唯一の企業です。

MTCJapanでは現地に幅広いネットワークを持ち、様々な要望に対応できる日本人スタッフが全て日本語で対応をさせて頂きます。

サンクトペテルブルグ日本領事館、日本センター、日本商工会加盟し、安心と実績のあるビジネス展開し、全てのスタッフが日系企業での豊富な業務経験をもち、迅速対応致します。

様々な日系、ロシア系企業との専属業務提携があり、専門家による迅速な露和・和露翻訳・通訳等もサポート致しますので、ロシアでのメディカルツーリズムやビジネス展開、イベント開催、現地視察から旅行まで何でもお気軽にご相談下さいませ。

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